インド洋の先へ、ヒッカドゥワで小さな冒険

旅行

スリランカ・ヒッカドゥワへ行ってきました。

ムンバイからスリランカのコロンボまで飛行機で約2時間半、

コロンボからヒッカドゥワまで車で約2時間半、

トータルで5時間ほどの場所。

 

今回の宿泊先は Riff Hikkaduwa 

アットホームなラグジュアリーホテル

おしゃれなデザイン性の高い空間。

フルーツのサービスも♡

この時はたまたま?宿泊者同士の交流イベントがあったり、

レストランではライブミュージックがあったり。(お写真撮り忘れです💦)

ラグジュアリーだけれど、肩肘張らない心地よさがありました。

 

青と茶色のコントラストが美しい海

目の前に広がるインド洋。

深いブルーの空と、力強い波。

そして温かみのある茶色の砂浜。

白砂とはまた違う、自然そのままの美しさ。

このコントラストがとても印象的でした。

 

シンハラ・タミル正月の滞在

訪れたのはちょうど Sinhalese and Tamil New Year の時期。

この期間はアルコール販売が制限されるため、

ビーチでお酒が飲めない日も🫨!!

(ホテルの敷地内なら大丈夫かと思ってましたが甘かった💦)

代わりにスタッフのかた曰く、

世界一美味しいスリランカのパイナップルで作った、フレッシュパイナップルジュース🍍』

をいただきました。

世界一のパイナップル、

肝心のお味は…

私の舌はまだその領域に追いついてなかった模様です😂

夫はサンペレグリノを。

珍しくノンアルで乾杯🥂 (我々にしては貴重なショットw)

これはこれで、良き思い出。

 

リバーサファリ体験

客引き声をかけてくれたお兄さんと交渉成立。シュノーケリング&リバーサファリツアーに行ってきました。

移動はまさかのトゥクトゥクw

1時間くらい乗ってたような。

船着場からはこんな船に乗ってマングローブの中をずんずん進んでいきます。

日差しが強いのでUVカットフェイスカバー的なものやサングラス、羽織るもの必須です。

(お兄さんなんにも教えてくれなかったけど持って行ってよかった😮‍💨)

こちらの船はこんなに大勢乗ってますが、なぜか私たちは二人きり。

どこに連れて行かれるのーーー!?と逆にちょっと怖い😳

いろんな意味で冒険感はあります。←

そして…

まさかのワニの赤ちゃんに触れる体験。

ひんやりとした鱗の感触。

少し怖くて、でもとても貴重な経験でした😵

おいしそうにアイスを頬張るちょっとイカツイガイドのお兄さん①。

ホテルへの帰宅途中、ローカルショップでお買い物するお兄さん②

【後日談】

ここでしか味わえない特別な時間を過ごし、満足して無事にホテルに送り届けていただきましたが、

なんとここでトンデモなことが!お兄さんたちが私たちのホテルで豪遊未遂!?

ホテルに到着するなり 『ピザ1枚だけ奢って』と言われたので、今日1日お世話になったし、それぐらいなら

と思ってOKしたら、ピザ1枚どころか彼ら、店員さんを呼びつけてあれこれ注文しているみたい。え!?

ビール🍺も既に運ばれてる…。慌ててスタッフのかたに確認したら、

オーダーは私たちのお部屋付に、っていやいや聞いてない!!

もちろんきちんとこちらの事情を説明し、彼らは退散していきましたが。

こんなこともあるのですね。。

やはりツアーは正規のものを申し込んだ方が安心ですね。勉強になりました💦

 

珍しい朝食体験

Sri Lankan Tasting Plate

朝食でいただいたのは

“Sri Lankan Tasting Plate”。

ダール(豆のカレー)、ココナッツサンボル、

カレー、ストリングホッパー、赤米、オムレツなど。

スパイスが優しくて、朝から身体が目覚める味。

日本ではなかなか食べられない、とても貴重な朝食体験!

ついでにこれまた珍しいココナッツジュースにも挑戦。

外せない、大好きなフルーツ盛り合わせ🍉

さすが南国、フルーツは全部とっても甘くておいしいぃぃぃ〜♡最高です。

 

ホテルのレストランからの夕日

おしゃれなテラス席があるレストラン。

こちらで日が沈むのをゆっくり眺めました。

 

おまけ。スリランカならでは!

タオルがぞうさんになってる!可愛い🐘

白鳥を目にすることはあったけどゾウさんは初めて🐘❤️

 

旅のまとめ

真っ青な海の青とワイルドな白い波。印象的な砂浜の茶色。

シュノーケリングやリバーサファリでの自然の迫力、ちょっとしたスリル。

そして少しだけ人間の狡さ、弱さにも🫢 触れた旅。

これ全部丸っと含めてきっとリアルなスリランカ🇱🇰

綺麗だけではなく、多くを学ぶことができたヒッカドゥワ旅でした。

 

ではまた〜!