みなさまお久しぶりです。
今回は世界遺産のタージマハルについて簡単に振り返っていこうと思います。
インドに来てから、既に2回行きました。
実はここ、シャー・ジャハーンが最愛の妻であるムムターズ・マハルのために建てたお墓。
最愛の人を亡くした悲しみから生まれた建築だと思うと、
この完璧な美しさにもどこか切なさが重なります。
やっぱりここ、1回じゃ足りない。
それどころか「何度でも行きたくなる場所」です。(あくまでも個人の主観ですが。)
1回目:王道の感動
初めて見たときの第一印象は、とにかく
大きい!!!
白い!!
美しい!!

左右対称の美しさと、近づくほどに細かい装飾が見えてくる感じが圧巻でした。
写真で見ていたはずなのに、実物はまったく別物。


壁面の装飾もこんなに細かくて綺麗。
この日は初タージマハルということもあり、
朝日が綺麗と聞いていたので、
頑張って早起きして(なんと1時過ぎに寝て、3時半起き!!)
私はサリー、夫はクルタで気合いを入れて。
寝たと思ったら目覚ましが鳴り、心が折れそうになりましたが、結果頑張って早起きして
衣装も揃えて行ってよかったです。
現地のカメラマンさんにたくさんお写真を撮っていただきました。
カメラマンさんはベストなポジションや映えポーズをよく知っているので
私も夫も言われるがままにポージング💃
素人な私たちでもそれなりなお写真に仕上がってましたw

そして2回目。
今度は日本から来た夫の友人も一緒に、3人で。
みんなでクルタを着て、少しだけお揃い感。

こういうのも旅の楽しさのひとつ。
この日もまたまた朝日を目指して早起き。
6時過ぎに到着しましたが、
既に人が多い😵

ここでちょっとした豆知識ですが、手荷物は持たずに手ぶらで行った方が圧倒的に早く中に入れます。
空港みたいにベルトコンベア式の荷物検査があるのですが、ここが結構カオス。
手荷物を通すまでは一応列になっている(一応、ね。)
でも出てくることろは何の誘導も整列などもなく、
自分のバッグも他人のバッグもぐちゃぐちゃになって流れてきて、
みんな我先にと取りに行くのでちょっとしたバーゲン会場のような雰囲気です。
次々に人が押し寄せてくるので、初めての時何も知らずに小さいバッグを持参した私は
永遠に自分のバッグが取れないのでは、とかなり焦りました😨
行かれるかた、ぜひ手ぶらを推奨します。
2回目の時は前回の教訓を生かし、もちろん手ぶら(スマホのみ)だったので
ボディチェックのみ。列が分かれていてボディチェックのみだと割とすぐ中に入れます。
門を抜けたら圧巻のタージマハルとそれを写真に収めるたくさんの人!

2回目のタージマハル

柔らかい朝日に包まれたタージマハル

朝はまだ空気が澄んでいて、人も多すぎず気持ち良い。
(敷地が広いので中に入っちゃえば人の多さはそこまで気になりません。)
1回来ている場所なのに、2回目もまた感動。
その完璧な美しさや荘厳な空気に何度でも引き寄せられてしまう私なのでした。
お写真ではなかなか伝わりにくいですが、この圧倒的な存在感は行ったらわかっていただけるかと!
インドに行かれるかたにはぜひ、おすすめです。
ではまた〜!
