ドバイワールドカップ(2025)で見た華やかな社交文化

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1年前のお話だけども。。。

どうしても記事にしたかったのでよかったら覗いてみてくださいね。

 

「ドバイワールドカップデー」2025

2025年4月5日。

世界中の競馬ファンが注目する「ドバイワールドカップデー」が、メイダン競馬場で開催されました。

日本からはフォーエバーヤングが出走🐎

単勝1.1倍という圧倒的な支持を集めていましたが、結果は惜しくも3着。優勝したのはアメリカのヒットショーでした。

もちろんレースも素晴らしかったのですが、実際に現地を訪れて最も印象に残ったのは、競馬そのものよりも「ドバイワールドカップという空間」でした。

会場に到着してまず驚いたのは、その華やかさ。

世界最高峰の競走馬たちが集まる舞台というだけでなく、まるで一大社交イベントのような雰囲気に包まれていました。

そして、さらに驚いたことがひとつ。

実はドバイでは競馬場で馬券を買うことができません。

UAE(アラブ首長国連邦)はイスラム教国であり、宗教上の理由から賭け事が禁止されているためです。

そのため、日本の競馬場では当たり前の券売機やオッズ表示モニターもありません。

競馬場なのに馬券がない。

ヴィンテージ感たっぷりのジャンパーを着こなし、赤鉛筆を耳に挟み、新聞を食い入るように見つめているおじさんもいない😂

日本人の私にはとても新鮮な光景でした。

しかし実際に会場で過ごしてみると、馬券がなくても十分すぎるほど楽しめることに気づいてしまいました♪

ドレスアップした人々が集まり、食事やドリンクを楽しみながらレースを観戦するスタイル。

競馬場というより、高級ホテルのパーティー会場にいるような感覚でした。

 

特に印象的だったのは、華やかな帽子やヘッドピースを身に着けた女性たち。

まるで映画のワンシーンのような世界観です。

見ているだけで眼福😍

音楽が爆音で流れ、競馬を観戦しながらダンスとお酒を楽しめるフロアもありました。

しかも世代的に刺さりまくる懐かしい曲ばかり🫢(こちらのお写真を取り忘れたのだけが悔やまれます。。)

日本の競馬場とはまったく異なる文化に触れ、「競馬の楽しみ方は国によってこんなにも違うのか」と感じました。

 

ドバイワールドカップは、単なるスポーツイベントではありません。

世界中から人々が集まり、最高峰のレースと非日常の空間を楽しむ特別な一日。

競馬を「賭け」としてではなく、「文化」や「社交」として楽しむドバイならではのスタイルがとても印象的でした。

ちなみに現地では馬券を購入できませんが、日本ではJRAがドバイワールドカップデーの主要レースの馬券を発売しています。

そのため、日本のファンは自宅にいながらレース観戦と馬券購入の両方を楽しむことができます。

 

📷出走前のフォーエバーヤング

結果は残念ながら3着でしたが、

世界最高峰の舞台で日本馬を応援できたことは忘れられない思い出になりました。

迫力あるドローンショーで圧巻のフィナーレ。

競馬場に来るまでは夫の付き添い気分でいた私ですが、

この頃には「また来年も絶対来たい!」そんな素晴らしい体験に変わってました。

まさか翌年は行けなくなるとはこの時は思ってもいませんでした。

 

まとめとその後

世界最高峰のレースの舞台で出会ったのは、想像以上に華やかな世界でした。

私の競馬のイメージとは違いすぎて、驚きから始まったドバイワールドカップ。

帰る頃には、「レースを見る」だけではない競馬の魅力を知ることができた気がします。

世界最高峰のレース、華やかな空間、そしてドバイらしい社交文化。

夫のお供のつもりがこんなにも楽しんでいる自分がいました♪

 

実は2026年ももちろんと早々にチケットを手配し、再びこの特別な体験ができることを楽しみにしてました。

しかしその後の国際情勢の変化もあり、今年は渡航を見送ることに。

またいつか、あの華やかなメイダン競馬場の景色を見られる日を楽しみにしています。

 

ではまた〜!